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所長補佐 鈴木 龍蔵(茨城県)

所長補佐 鈴木 龍蔵(茨城県)

赴任2年目。担当は、海外自治体幹部交流協力セミナー、自治体職員協力交流事業(LGOTP)、活動支援(関東・中部地方)など。2年間を中国で過ごすからには、仕事も頑張りつつ、観光や食事などを通じて、中国の多種多様な文化を勉強したいと思っています。
茨城県の農業は日本を支えるほど盛んで、いちご、メロン、ブルーベリー、なし、ぶどう、りんご、みかん、くり、かきなど、年間を通して果物狩りを体験できるほか、たくさんの野菜、山の幸、海の幸、おいしい食の魅力にあふれています。一方で、最先端の科学技術やものづくりも強みとし、日本の研究機関が集まっているため、多くの最新技術を見学することもできます。
東京からは電車で2時間前後の位置にある茨城県は、観光地も豊富です。春には、日本三名園の一つでもある偕楽園で梅を楽しむことができますが、3月上旬には全国の梅酒が集まる全国梅酒まつりが開催され、梅を見ながら梅酒を満喫することができます。さらに、県西部は昔から桜の観光名所として知られ、茨城県では梅も桜も存分に鑑賞することができます。また、海(太平洋)も山もある茨城県が夏を迎えれば、景観も水質も良い中での海水浴、「西の富士、東の筑波」と言われる筑波山でのハイキングや自然を楽しむことができます。秋には、紅葉のコキアが国営ひたち海浜公園に広がり、最近テレビなどで取り上げられることも多く、観光客が増えてきています。そして冬になると、袋田の滝が凍り始め、運が良ければ完全に凍結した様子を見ることができますが、その姿は圧巻です。

 
偕楽園(春) 大洗磯前神社(夏)
 
国営ひたち海浜公園 袋田の滝・凍結(冬)

 

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